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【ブリスベン・オーストラリア】ブリスベンの気候☆ブリスベンの基本情報

投稿日:12/29/2018 更新日:

Writer: Annaliese

ブリスベンの気候ってどうなの?ブリスベンの基本情報

ブリスベンは、オーストラリア第3の都市で亜熱帯気候に属しています。そのため、年間を通して暖かい日が多く、過ごしやすい地区です。平均気温は22℃、平均降水量は83mmです。1年の中でも、9月がベストシーズンとなっています。

今回は、ブリスベンの1年間の気候や服装、ベストシーズンについて詳しく解説します。

ブリスベンは亜熱帯性気候

オーストラリアは4つの気候にわかれる

オーストラリアは、南半球に位置しています。土地の大きさは、なんと日本の21倍!これだけ広いので、以下の4つの気候にわかれるのです。

・熱帯性気候
・亜熱帯性気候
・温帯性気候
・砂漠性気候

地域が変われば気候も変わり、気温や一年の雨量なども変わってきます。そのため、同じ季節であっても、地域によって全く気温や降水量が異なるのがオーストラリアなのです。

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ブリスベンは亜熱帯性気候

オーストラリアの東に位置しているブリスベン。気候は亜熱帯性気候となっています。

亜熱帯性気候は、高温かつ多湿が特徴的です。一年の平均気温は22℃ほど。そのため、一年を通して温かく過ごしやすい地域になっています。ブリスベンから電車で1時間ほどのところにある、ゴールドコーストも同じ気候になります。

とても過ごしやすいブリスベンですが、多湿が特徴的なので、他の地域と比べると、雨が多くなりがちです。特に、夏にあたる1~2月は降水量が多くなります。

ブリスベンの平均気温

ブリスベンの平均最高気温は24.6℃。そして、平均最低気温は16.2℃となっています。これは、オーストラリアの中でも高くなっているので、暖かく過ごせるでしょう。

特に、夏にあたる12月~2月までが気温が高くなり、平均気温は29.5℃となります。しかし、日本の真夏ほど暑くなることはありません。

冬にあたるのは6月~8月。この時期も、平均最高気温22℃となり暖かい日が多くなります。冬の最低気温は平均14℃ほど。とても過ごしやすく、10℃を下回る日はほぼないでしょう。

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ブリスベンの降水量

ブリスベンの1年間の平均降水量は83㎜。基本的に、オーストラリアは雨が少ないもの。日本と比べると、晴れている日が多く過ごしやすくなっています。

ただし、ブリスベンは、夏に降水量が増えます。夏にあたる12月~2月の平均降水量は、145㎜。そのため、この時期にブリスベンを訪れるのであれば、折りたたみ傘を念のためにもっておきましょう。

反対に、雨が少ない時期は冬に当たる7月~9月。ちょうど春に変わる時期でもあります。この時期は、平均降水量が31㎜まで下がります。

ブリスベンの日照時間

ブリスベンで、一年の中で一番日照時間が長いのは、夏にあたる12月。朝の5時頃には日の出となり、夜の7時頃から日が沈み始めます。

反対に、日照時間が短いのは冬にあたる6月。朝の7時頃が日の出となり、日の入りは夕方の5時頃と早くなります。

☆ブリスベンでの服装

ブリスベンの春(9~11月)

ブリスベンの春は、9月~11月になります。春の平均気温は、最高が27℃。最低が16℃くらいとなります。日本の春と比べると暖かく感じるでしょう。

ブリスベンにおける春の降水量は、平均69.3mm。降水量は、11月の夏が近づくにつれて増えていきます。にわか雨など急に雨が降ることもあるので、折り畳み傘を持参しておきましょう。

春の服装は、半袖Tシャツのような服装で問題ないでしょう。しかし、朝と夜は冷えるもの。なので、羽織ものを1枚もっておくといいでしょう。

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ブリスベンの夏(12〜2月)

夏の平均気温は、最高が29℃ほど。最低は21.0℃となります。

夏といっても、日本の夏ほど蒸し暑さはありません。とても過ごしやすく、ブリスベンの街中を歩いても、汗がにじむ程度でしょう。

ただし、亜熱帯気候のブリスベン。そのため、湿度が70%近くまで上がる日もあるので、じめじめと感じることもあります。

また、夏は降水量が一番高くなる季節です。平均降水量は、145mm。折り畳み傘は、忘れずに携帯しておきましょう。

夏は、半袖Tシャツやタンクトップで過ごせます。ただし、室内は冷房が効いていて寒く感じることがあるので、羽織りものなどをもっておきましょう。また、オーストラリアの日差しはとても強いもの。日焼け止めを塗るのを忘れずに、サングラスや帽子も準備しておきましょう。

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ブリスベンの秋(3〜5月)

秋の平均気温は、最高が26.8℃。そして、最低が16.9℃となり、春と似たような気温になります。日本の秋よりも暖かく感じるでしょう。

この時期の降水量は、平均77.8mm。冬に近づくにつれて、降水量は下がります。5月ごろには、50㎜前後となるでしょう。

ブリスベンでは、秋も半袖で過ごせます。ただし、春と同じように朝晩は冷えることがあります。なので、羽織りものやパーカーなどをもっておきましょう。

ブリスベンの冬(6〜8月)

冬の平均気温は、最高が22℃で最低14.1℃。冬といっても、暖かく感じるでしょう。

また、ブリスベンは亜熱帯性気候です。冬でも湿度は50%近くあるため、日本のように乾燥した空気を感じることはほぼありません。

また、ブリスベンの冬は降水量も一年の中で一番少なくなります。平均は、41㎜ほど。雨が降ったら気温が下がる…ということもないので、冬でもわりと過ごしやすくなっています。

ブリスベンは比較的暖かいので、冬でも日によっては半袖で過ごせます。朝晩は冷えるので、羽織りものは必要ですが、コートなどの防寒具はほぼ必要ないでしょう。

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☆ブリスベンのベストシーズンは9月

一年中暖かくて過ごしやすいブリスベンですが、ベストシーズンは9月です。冬が終わったばかりだと寒いイメージがあるかもしれませんが、ブリスベンの春はとても暖かいもの。9月でも平均の最高気温は25.7℃となっています。

また、9月は降水量も低い時期。ほぼ毎日晴れているので、9月にブリスベンを訪れると快適に過ごせるでしょう。

☆ブリスベンのワーストシーズンは1月

1月は、ブリスベンでは夏にあたります。しかし、降水量が一番多くなる時期なので、観光には不向きでしょう。ブリスベンを訪れるなら、1月は避けて他の時期に来るのがおすすめです。

いかがでしたか。
オーストラリア第3都市のブリスベン。
街並みもとても可愛く、シドニーほど大きくない街でとても歩き回りやすくなっています。
一年中暖かい日が続くので、比較的快適に過ごせるでしょう。

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