CarpeDiemオンラインスクール利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、CarpeDiem(以下、「当スクール」といいます。)が提供するWEBサイト、ソフトウェア等による各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)を、第1条に規定する利用者(以下、「利用者」といいます。)が利用する場合に、共通して適用されます。

受講申込書を提出、受理された時点で本契約となり、利用者に申込手付金、受講料の支払い義務が生じます。

第1条 (利用者)

利用者とは、本規約に同意し、次条の利用者登録の手続きを完了した者(個人又は法人その他の団体)をいいます。

第2条(会員制度)

1.当スクールは会員制とします。

2.当スクールに入会される方は、本規約を承諾し所定の入会申込書(契約書も含み、以下「契約書等」)を提出しなければなりません。

3.当スクールは、契約締結後も会費入金確認まで、会員に対し債務を負いません。

4.会員登録は、登録希望者が当スクールの定める方法によってその申し込みを行い、当スクールがこれを審査し承認することによって完了します。

5. 当スクールは、前項の審査の過程において、登録希望者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用者登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

(1) 利用者登録に際して虚偽の申告をした場合

(2) 本規約に違反したことがある者からの利用者登録が行われた場合

(3) 契約申込を行うにあたり、身分の確認ができない者

(4) その他当スクールが利用者として不適当と判断した場合

第3条 (受講料及び支払方法)

1. 利用者は、本サービス利用の対価として、当スクールが別途定める受講料(入会金32,400円(税込)と授業料416,000円(税込))を、当スクールが指定する方法により支払うものとします。

2. 利用者が受講料の支払を遅滞した場合、利用者は、当スクールに対し年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

3. 分割払いを契約している利用者は、コース終了後も、支払いが完了するまで支払うものとします。

第4条 (休会および復帰(短期集中コースの場合))

1.会員は、疾病、その他やむをえない事由で当スクールを1か月以上利用できないと当スクールが認めた場合は、事前に以下に定める期日までに、当スクール所定の休会届により手続をおこなった上で、月単位で当スクールを休会することができます。

2.休会手続は、インターネットより手続を行うものとします。電話等による申出は受け付けられません。

3.休会の期間は、原則として、休会届を出した当日から1か月間とします。

4.休会する会員は、休会費として月額10,000円を支払うものとします。

5.第1項の休会届が提出されない場合、又は、休会費の納付がない場合には休会扱いとなりませんので、サービスの利用がなくても通常会費が発生します。

第5条(返金)

1.当スクールは、会員が支払った利用料金及び購入代金について、返金を行わないものとします。

2.会員が本サービスを有効期間内に自主退会、又は会員資格が失効した場合であっても、前項と同様とします。

第6条 (禁止事項)

当スクールは、利用者が本サービスの利用にあたり、以下の各号の行為を行うことを禁止します。

(1) 法令、本規約又は公序良俗に違反する行為

(2) 犯罪行為に関連する行為

(3) 当スクールのサーバー若しくはネットワークの機能を破壊又は妨害する行為、その他当スクールのサービスの運営を妨害するおそれのある行為

(4) ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信又は掲載する行為

(5) 他の利用者に関する個人情報等を収集又は蓄積する行為

(6) 他の利用者になりすまして本サービスを利用する行為

(7) 当スクールのサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為

(8)その他当スクールが不適切と判断する行為

(9) 他の会員、オーナー、当サロン又は第三者の著作権、商標権、特許権、実用新案権、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為

(10) 他の会員、オーナー、当サロンは第三者を誹謗中傷し、又は名誉もしくは信用を傷つける行為

(11) 差別に繋がる民族、宗教、人種、性別又は年齢等に関する表現行為

(12) 自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用又は脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為

(13) 当サロンの許諾を得ずに自己又は第三者の商品やサービスの広告・宣伝・誘導を目的とする行為、又はその他スパムメール・チェーンメール等の勧誘を目的とする行為

(14) 他の会員、オーナー、当サロン又は第三者に不利益を与える行為

(15) 公序良俗、その他法令に違反する行為又は犯罪に結びつく行為及び当該行為を勧誘・幇助・強制・助長する行為

(16) 本サービスにより得た情報を転載又は引用及び他メディアへの掲載等をする行為

第7条 (利用制限及び登録抹消)

1. 当スクールは、利用者が以下の各号のいずれかに該当した場合、事前の通知をすることなく、利用者に対して、本サービスの全部若しくは一部の利用を制限し、又は利用者としての登録を抹消することができるものとします。

(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合

(2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

(3) その他当スクールが利用者として適当でないと判断した場合

2. 当スクールは、本条に基づき当スクールが行った行為により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第8条 (免責事項)

1. 当スクールが、本サービスに関し利用者に対して負う責任は、当スクールの故意又は重過失によらない場合には免責されるものとします。

2. 当スクールは、何らかの理由によって責任を負う場合にも、通常生じうる損害の範囲内、かつ、有料サービスにおいては代金額(継続的サービスの場合には1か月分相当額)の範囲内においてのみ賠償の責任を負うものとします。

3. 当スクールは、本サービスに関して、利用者と他の利用者又は第三者との間において生じた損害、紛争等について一切責任を負いません。

第9条 (通知又は連絡)

1. 利用者と当スクールとの間の通知又は連絡は、本サービス上での掲示又はメール等、当スクールが適当と判断する方法によって行うものとします。

2. 前項に規定する方法により行った通知又は連絡は、本サービス上での掲載又はメールの送信がなされた時点から効力を生じるものとします。 利用者側の設定により掲載の閲覧またはメールの受信をすることができなかったとしても、当スクールは一切の責任を負いません。

第10条 (サービス内容の変更等)

当スクールは、利用者に事前の通知をすることなく、本サービスの内容を変更し又は提供を中止することができるものとし、これによって利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 (本サービスの提供の停止等)

1. 当スクールは、以下の各号のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部若しくは一部の提供を停止又は中断することができるものとします。

(1) 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合

(2) 火災、停電又は天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合

(3) コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合

(4) その他当スクールが本サービスの提供が困難と判断した場合

2. 当スクールは、本サービスの提供の停止若しくは中断により、利用者若しくは第三者が被ったいかなる不利益又は損害について、一切の責任を負いません。

第12条 (利用規約の変更)

当スクールは、必要と判断した場合には、利用者の承諾を得ることなく、利用者に通知することにより、本規約を追加、変更又は削除することができるものとします。

第13条 (権利義務の譲渡の禁止)

当教室の会員資格は、本人にのみ帰属するものとし、第三者への譲渡、売買、貸与、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為の対象とすることを禁じます。また、会員資格は、相続その他の包括承継の対象とすることはできません。ただし、法人の合併を除くものとします。

2. 本規約及び本サービスに関する一切の紛争については、当スクールの本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第14条(会費、手数料および利用料等の改定)

1.当スクールは、別に定める会費・手数料、及び、利用料等の改定を行うことが出来ます。

2.前項の改定を行う場合、当スクールはその1か月前までに、会員に告知するものとします。

第15条(会員の成果)

本サービスは、利用期間後に必ず成果が現れるということを保証するものではありません。

個人の能力や努力にもよるものとします。

第16条(退会)

1.会員が自己都合により当スクールを退会する場合は、事前に以下に定める期日までに当スクールに退会届けを記入し提出することで、月単位で当スクールのサービスから退会することができます。(退会手続締切日: 退会希望月の前月10日まで、退会希望月の1日より退会扱い)

2.第1項の退会届が提出されない場合は退会扱いとなりませんので、サービスの利用がなくても通常会費が発生します。

3.会費その他利用料等(以下「会費等」という)が未納の場合は、第1項の退会届の提出までに完納しなければなりません。

4.会費等は、退会が月の途中であっても、これを全額支払わなければなりません。

5.会員が自己都合により会費等を4か月間滞納した場合は、強制退会とします。

第17条(資格喪失)

会員は次の場合にその資格を喪失します。

(1)退会

(2)会員の死亡又は法人の解散

(3)除名

(4)当教室の運営上重大な理由により当教室を閉鎖したとき

第18条(営業日および営業時間)

1.当スクールの営業日および営業時間については、別に定めます。

2.当スクールは、営業日、及び、営業時間の改定を行うことが出来ます。

3.前項の改定を行う場合、当スクールは1か月前までに本約款9条2項に従い会員に告知するものとします。

第19条(休業)

当教室は次の理由によりサービスを休業することがあります。

(1)気象・災害等により会員にその災害が及ぶと当スクールが判断し、営業が困難と認めたとき

(2)サーバの点検、補修、又は、改修をするとき

(3)法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、その他止むを得ざる事由が発生したとき

(4)その他当スクールが休業を必要と認めるとき

第20条(賠償責任)

1.当スクール主催のイベント会場で発生した紛失、盗難、傷害その他事故について、本部及び当スクールは一切の責を負いません。会員、又は、ビジターは、自己の責に帰するべき原因により、当スクールのイベント会場の施設又は第三者に損害を与えた場合は、速やかにその賠償責任を負わなければなりません。

2.会員は、紹介又は同伴したビジターの責に帰するべき原因により発生した前項の損害についても、その同伴したビジターと連帯して賠償責任を負わなければなりません。

第21条(解散)

1.当スクールは止むを得ざる事由が発生した場合、1か月前の予告をすることにより当サービスを解散することができます。

2.解散の事由が天災地変、公権力の命令、強制その他不可抗力である場合には、前項の予告期間を短縮することができます。

3.当スクールサービスの解散の場合、本部及び当教室は会員に対し、法令の定める手続のほか、特別の補償は行いません。

第22条(本規約その他の諸規則の改定)

当スクールは、当スクールの運営、レッスン・サービス内容、管理に関する事項を改定することができます。また、その効力は全ての会員に適用されます。

第23条(適用法および専属的合意管轄裁判所)

この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。会員と当スクールの間で契約に関する紛争が生じた場合、兵庫地方裁判所を当該訴訟の第一審専属的合意裁判所とします。

以 上