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【ロシア】ロシアは本当に怖い国?☆ビザ(査証)は必要?気候や治安、通貨はどうなの?

投稿日:11/11/2017 更新日:

writer: AYAKA

<知っておきたいロシアの基本情報>

ロシアと言えばなんだか少し怖いイメージがありませんか?

しかし、最近2014年にソチ五輪があったり、スケート大国としてメディアに出たりと
ひと昔前に比べてとても身近な国になってきたように思います。

とはいえ、実際はどうなのでしょうか。治安は?気候は?ビザ(査証)の申請は難しい?
まだまだ観光の情報が少ないロシア。
しっかりリサーチをして旅立ちましょう。

―ロシアの国土は世界一広い!

ロシアの国土面積は、世界一と東西にとても大きな国です。

西側の首都モスクワや古都サンクトペテルブルグ(旧レーニングラード)へは片道10時間の旅ですが、
東側のウラジオストクにはなんとわずか2時間で到着することができます。

短い休暇で行ける国といえば、アジアが精いっぱいと諦めがちな社会人の皆さん。
わずか2時間で憧れのヨーロッパに行けるというのは、とても魅力的ではないでしょうか。

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―ロシアは寒い?

ロシアといえば極寒の地というイメージですね。
冬はマイナス何十度にもなる氷の世界。確かに多くの地域では夏は短く、冬はとても厳しいです。


       Photo Credit by pixta

しかし、ご紹介した通りロシアはとても広い国です。
驚くことにオリンピック都市ソチは「最北の亜熱帯」と呼ばれるほど温暖な都市なのです。

例えば、冬季ソチ五輪が行われた2月。
なんと最高気温は10度、最低気温は3度。
暖かい!とは言えませんが、日本の冬とそこまでは変わりませんね。

とはいえ、モスクワやサンクトペテルブルグなどは、9月にもなるとニットやジャケットは必須。
やはりロシアへ行くなら夏期がベストシーズンではないでしょうか。

―ロシアVISAの申請方法

ロシアへ旅行するには、まず入国ビサが必要となります。
これは、実際に私が代行業者を通し取得したロシアの観光ビザになりますが、
実はロシア旅行の最大のハードルは、この観光ビザの取得にあるのです!

なんと申請方法に郵送対応はなく、
東京か大阪にあるロシア大使館(もしくは領事館)へ直接出向かねばなりません。
(ウラジオストク滞在のみはVISAのネット申請が可能になりました!) 

また、申請にはサポートレターというロシア公認の旅行会社が発行した旅程のわかるバウチャーが必要となり、
このバウチャーの取得がビザ申請をより困難にしている原因の一つでもあります。

出向くことが困難な方や、バウチャー入手が難しい方は、
大手旅行会社のオプションを頼むか、代行サービス専門の会社もあります。
費用はかかりますが、是非そちらを利用してみてください。

―ロシアの通貨は何?物価は?


       Photo Credit by pixta

ロシアの通貨はロシアルーブルといい、RUBやPと表記されます。
日本円に換算すると1RUB=1.9円くらい。(2017年11月現在)

ですが、ロシア国内では日本円はほぼ流通していません。
必ず両替は日本国内で行うか、現地ではドル・ユーロから両替するようにしましょう。

そんなロシアの物価ですが、そこまで高くはありません。
しかし、観光地の入場料に限り「ツーリスト料金」が設定されている場合があります。

また、そのツーリスト料金ですら、昨今急激な値上がりが行われています。
現地へ行ったら、ガイドブックの値段より1.3倍~2倍になっていたりする場合もあります。
お金は余裕をもって、両替していくほうが良いかもしれませんね。

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―ロシアの治安は?

怖い国ロシアのイメージですが、観光地に限って言えば治安は決して悪くはありません。
何故なら、町中に驚くほど多くの警察官・軍人を見かけることができるからです!

治安が悪いから監視をしているのかと思いきや、決してそういうわけではありません。
ロシアは世界でも有数の大きな軍隊を所有しています。
そのため、職業人として軍人が町中を普通に生活しているんですね。


       Photo Credit by pixta

そして、意外にもロシア人はとてもジェントルマンで親切な優しい人たちが多いのです。
女性には席を譲り、道を聞かれたら丁寧に案内するのが当たり前という国民性。
きっとあなたが困っていたら手を貸してくれることでしょう。

いかがだったでしょうか。
当初のイメージを良い意味で裏切ってくれるのがロシアという国かもしれませんね。

とはいえ、ロシアは観光国としてまだまだ始まったばかり。
情報が少なく不安に思われる方も多いかしれませんが、必要以上に身構える必要はありません。

他の旅先と同じように、暗い路地や夜間の出歩きは避けるなど、
最低限気を配りながら、のびのびロシア文化を楽しんできてくださいね。

おすすめスポットPart1, Part2もご覧ください。




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