海外旅行

【ロシア】サンクトペテルブルクに行くなら!必見スポット10選☆Part2

投稿日:11/16/2017 更新日:

Writer: AYAKA

<今回は庶民の暮らしをピックアップ!>

前回のオススメPart1では、貴族の生活の場を中心に紹介しました。
今回のPart2では、庶民の暮らしも覗いてみましょう!!

日本人には、あまりピンと来ないかもしれませんが、
欧米の人の暮らしに欠かせないのは、何よりも信仰なのです。

ロシアでも大多数をしめるのは、やはりキリスト教なのですが、
教会の形が私たちの知っているものとは、少し様子がちがいます。

主流の宗派である「ロシア正教会」では、なんと塔の形がタマネギ型をしているんです!
そんな独特な教会を、いくつか紹介していきますね。

また、同じくらい独特なのはロシアの芸術文化です。
本場であるバレエにオペラ。それらを作った文豪たち。

それでは、知られざるロシアの魅力をのぞいてみましょう!

6.スパース・ナ・クラヴィー大聖堂(血の上の救世主教会)


      Photo Credit by AYAKA

正式名称は「ハリストス復活大聖堂」といいますが、
なんだかとっても怖い名前が付いていますね。
この教会は、皇帝が暗殺された場所に建てられたので、“血の上”と付けられたそうです。

こんなハデハデな教会、めったに出会えませんね。
しかし、驚くのは外観だけではありません。


      Photo Credit by AYAKA

正教会では、像ではなく“イコン”という絵で信仰心を表します。
そのため外観だけでなく、中もハデハデ、極彩色の世界です。
圧倒されること、間違いなしですよ!

■Information■
アクセス:ネフスキー大通りから徒歩5分
開館時間:10時30分~18時(夏期 ~22時30分)
定休日:水曜日
入場料:250P(18時以降は350P)

7.聖イサアク大聖堂

数あるサンクトペテルブルクの教会の中でも、必見といわれるのがこちら。
スケールも壮麗さも、他を圧倒する素晴らしさです。


      Photo Credit by AYAKA

観光客からも、大人気なこの大聖堂。
より雰囲気を味わいたいのなら、ぜひ夜間に訪れてみてください。

塔の上の展望台にも上がることができるので、
サンクトペテルブルクの夜景を見るにも、最高のスポットです。


      Photo Credit by AYAKA

■Information■
アクセス:ネフスキー大通りから5分
開館時間:10時30分~18時
(夏期は~22時30分、6/1~8/20の白夜期間は~4時30分まで営業)
定休日:水曜日 (展望台は夏期のみ無休) 
入場料:大聖堂250P(18時以降400P)
展望台150P(18時~22時30分300P、22時30分以降400P)

8.ドストエフスキー文学記念館

 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』。
本が好きな人なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ドストエフスキーは、これら名作を書いた世界的に有名な小説家です。


  Photo Credit by pixabay

この記念館は、彼が最期2年間を過ごしたアパートに作られています。
自筆の原稿や愛用品などが、数多く展示されています。

可愛くデフォルメされたドストエフスキーくんグッズも、オススメですよ。

■Information■
アクセス:ネフスキー大通りより徒歩5分
開館時間: 11時~18時(水曜日13時~20時)
定休日:月曜日 
入場料:200P 

9.文学カフェ

 サンクトペテルブルクゆかりの作家には、ドストエフスキーのほかにもう一人。
オペラで有名な『スペードの女王』の原作者、プーシキンがいます。
そんな彼らが常連だったカフェがこちらです。


                   Photo Credit by AYAKA

店内はとてもシックで落ち着いた雰囲気。
入り口では、なんとプーシキンの人形が出迎えてくれます。
他にもお会計のときに、面白いサプライズが…。


                  Photo Credit by AYAKA

文豪気分に浸りながら、食事タイムを過ごしてみるのはいかがでしょう。

■Information■
アクセス:ネフスキー大通り沿い
開館時間: 12時~23時
定休日:なし  

10.マリインスキー劇場

ロシアといえば、バレエの名門として有名な国ですね。
そして数あるバレエ団の中で世界最高峰と言われるのが、このマリインスキー・バレエ団です。

とても長い歴史を持っており、バレエ芸術に大きな影響を与えたというマリインスキー。
なんと日本人ダンサーも所属しています。


                 Photo Credit by pixabay
*This photo is for illustrative purposes only

価格設定も、日本で見るよりリーズナブル。
バレエ以外にもオペラも公演されています。
ぜひドレスアップして、一流の舞台を見に出かけてみませんか?

■Information■
アクセス:ネフスキー大通りから徒歩20分
開館時間:公演に準ずる
公式サイトURL:http://www.mariinsky.ru/ru/

いかがだったでしょうか。
ロシアでは、ここでしか体験できないことがたくさんありますね。

ですが、まだまだ観光地として成長途中なロシア。
やっぱり少しハードルが高いかもと、不安に感じてしまうかもしれません。

でも勇気をだして、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。
きっとあなたも、ロシアの魅力にはまってしまうこと間違いなしですよ。

ロシア基本情報もご覧ください。




-海外旅行
-, ,

Copyright© ~国際恋愛♡Que Sera Sera~ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.