海外旅行

【キューバ】いま海外に行くならキューバ!おすすめ理由7つ☆

投稿日:11/12/2017 更新日:

Writer: Annaliese

キューバってどんな所なんだろう…

みなさんは、キューバと聞いて何を想像しますか。
青い海?ラテン音楽?それとも社会主義?

旅行先としてはメジャーではないかもしれません。
しかし、一度行ってみると、とても興味深くて楽しい国ということに気づかされます。

そして、キューバに行くなら、”今”がおすすめです。

キューバってどんな国?


       Photo Credit by @atn_cuba on Instagram

キューバ共和国は、カリブ海に浮かぶラテンアメリカの国です。
首都はハバナ。

メキシコのカンクンやアメリカのフロリダから近いところに位置しています。
もともとスペインの植民地だったため、スペイン語が公用語です。

日本と同じように島国で、独自の文化があります。
また、スペイン植民地時代やキューバ革命など、歴史的に様々な背景のある国です。
キューバの魅力は、多くの旅人を魅了し、実はとても注目されている場所なのです。

それでは、魅力的なキューバをおすすめする7つの理由をご紹介します。

24時間オンライン予約可能★世界中のオプショナルツアー取扱VELTRA

自然が綺麗


     Photo Credit by @atn_cuba on Instagram

キューバの海は、言葉に表せないほどとても綺麗です。
白い砂浜とコバルトブルーの海は、多くの旅人の心を魅了し続けています。
気候も温暖で、台風などが来なければいつでも泳ぐことができます。

カリブ海の海は想像以上。
ビーチはたくさんあり、首都ハバナから近い「バラデロ(Varadero)」が人気です。
波の音を聞いて、癒されてくださいね。

もちろん海だけじゃなく、都市を少し離れると美しい自然に出会えます。
「ヴィニャーレス (Valle de Vinales)」は美しい渓谷。
首都ハバナから近くにあります。

キューバ東部には、”世界一美しい殻を持つカタツムリ”など珍しい生物がたくさん生息する国立公園もあります。

▼口コミはこちらから▼
TripAdvisor

社会主義国ならではの雰囲気


   Photo Credit by @atn_cuba on Instagram

キューバは共和制国家、つまり社会主義のような国です。
資本主義と異なり、生活水準がある程度平等になっているためか、基本的にのんびりしている雰囲気があります。
もしかしたら、ラテンアメリカの気候の影響かもしれませんが…。

協和席国家としてアメリカと対立した結果、アメリカからの輸入が制限されました。
そのため、日本では当たり前にあるものもキューバには無かったりします。

例えばマクドナルドやスターバックス。
アメリカ資本のファーストフードはありません。
そもそもチェーン店が少ないのが特徴です。

町でよく見かけるクラシックカーもその一つでしょう。
昔輸入された70年代のアメリカ車などが、なんと今も走っています。
この独特の雰囲気は、他の国では味わえませんよね。


   Photo Credit by @atn_cuba on Instagram

▼おすすめのWi-Fi▼
海外パケット定額
□ GLOBAL WiFi □

独自の歴史と文化が面白い

キューバには、他の国と違った文化がたくさんあります。
キューバのコロニアル都市は、歴史を感じる街並みであり、ヨーロッパの影響も見受けられます。

そして、キューバと言えば中南米諸国の独立に大きく貢献した英雄「チェ・ゲバラ」。
チェ・ゲバラとキューバ革命についてはこちらから。
街のいたるところに、チェ・ゲバラの顔が落かれています。


   Photo Credit by @atn_cuba on Instagram

それから、音楽とサルサも欠かせません。
サルサは若者から年配の方まで、みんな踊れる国民的ダンスなのです。

物価が安い


  Photo Credit by @atn_cuba on Instagram

キューバには、通貨が2種類あります。
外国人向けの「兌換(だかん)ペソ(CUC)」と国民向けの「ペソ・クバーノ(人民ペソ)(CUP、MN)」。

ホテルやレストラン、お土産など観光客向けの物は「兌換ペソ」
現地の人が行くような食堂などでは、「人民ペソ」が使われます。

レートは、1CUC=$1。
1CUC=25CUPとして両替することも可能です。

はじめは理解するのに時間がかかりますが、慣れてくると「人民ペソ(CUP)」をうまく使えるようになります。
そうすると、コーヒーやジュースが4円ほど、サンドイッチが12円で食べれる安さに。

お値段が安いため、そこまでのクオリティは期待できないかもしれません。
しかし、破格の安さですよね。
チェ・ゲバラが描かれた紙幣もあるので、探してみてくださいね。

それから、キューバはロブスターが安く食べられる国です。
丸ごと使った料理が、なんと1000円程度で食べられます。

比較的治安がいい

キューバと聞くと、治安が悪そうなイメージですよね。
しかし、実はキューバの治安はいいほうなのです。
のんびりとした国民性で、観光客に対する罪が重いということもあり、比較的落ち着いています。

もちろん油断は禁物。
貴重品には気を遣って、キューバを楽しんでください。

▼焼きたくないあなたにおすすめの日焼け止め▼
海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

アクセスがいい

キューバまで、どうやって行くのかわからない人も多いと思います。
しかし、キューバへのアクセスはそれほど難しくありません。

行きかたは大きく分けて2通り
①カナダ経由:トロントを経由するのがおすすめ。
トロントからハバナまでは、安めの航空券を見つけることができます。
時間があれば、キューバに行く途中や帰りにカナダを観光することも可能です。

②メキシコ経由:リゾート地カンクンから往復3~4万円程度で航空券が手に入ります。
カンクンもキューバも同じく美しいカリブ海に面したリゾート地。
そのため、バカンスを延長してキューバに旅行するのもおすすめプランです。

▼海外&留学保険▼

☆あと数年で変わってしまうかもしれない

この理由が一番です!
キューバは、あと数年で雰囲気が変わってしまうと言われています。

それは、アメリカとの国交が回復したからです。
アメリカからの物が増えてしまう可能性がありますよね。
だからこそ、今しか楽しめないキューバがあるということで観光客が増えているそうです。

アメリカとの国交回復が悪いというわけではありません。
良くも悪くも、現在のキューバの雰囲気は変わってしまうだろうということです。

だから、いまキューバに行くことをおすすめします。
もし、数年後に雰囲気が変わっても、違いを感じることができるでしょう。

詳しいキューバ情報はこちら
キューバのおすすめ観光スポットもご覧ください☆

Cooperation: http://atn-tm.co.jp/

 




-海外旅行
-,

Copyright© ~愛され女♡Que Sera Sera~ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.