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【リスニング】英語が聞き取れないのは周波数の違い?リスニングアップ方法

2020 6/30
【リスニング】英語が聞き取れないのは周波数の違い?リスニングアップ方法

☆英語が聞き取れないのは周波数の違い?リスニングアップ方法

英語を勉強しているのに、なかなか英語が聞き取れない……😢

ネイティブの言ってることがわからない……💦

という感じで、リスニングができなくて悩むことってありますよね。

その理由として「日本語と英語の周波数が違うから、日本人にとってリスニングが難しい」というのを聞いたことがありませんか?

これは本当で、周波数が違うから私たちには全ての英語の音がちゃんと聞こえないんですよね…。

では、英語と日本語の周波数はどう違うのか、どうしたら英語を聞き取れるようになるのかを詳しくご紹介していきます✨

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☆英語と日本語の周波数

まず、周波数とは音の高さのことです。

※ 画像は日本実業出版社さんより

このグラフからもわかるように、日本語は他の言語と比べてみても、周波数が低くなっていますよね。

つまり、日本語の音が低いんです。

反対に、ロシア語やドイツ語の周波数はとても幅広いですよね。

なので、この言語をもとから話す人にとっては、多くの言語のリスニングが楽になってきます。

日本語の周波数=125~1,500Hz

英語(英+米)の周波数=750~12,000+Hz

となっています。

なので、耳が英語に慣れるまでは、1,500Hz以上の音が聞き取りにくくなっていて、その周波数以上の音は、なんとなく聞こえていても雑音として処理されてしまっています。

ちなみに、もともと私たちが聞こえる周波数は20~20000(Hz)といわれています。

赤ちゃんのときは、なんとこの範囲の音を聞いているのですが、少しずつ母語の周波数に合わせられていきます。

こう聞くと、周波数の低い日本語を恨んでしまいそうですね(笑)

早くから英語に慣れている方がいいっていうのは、この周波数に慣れてしまうことがあるからなんですね。

小さいころから英語に触れておけば、耳が英語の周波数に合うようになる…ということです👍

☆周波数に合わせてトレーニング

英語のリスニングをしていて、全部は聞き取れなかったのに、書き起こしてみるとすごく簡単な単語ばかりだった…っていうときありますよね。

これは、一人で勉強しているときと実際に耳にする発音とスピードに誤差が生じるからです。

この周波数の誤差を調整するためには、以下のようなトレーニングが必要です。

– 英語は身体で覚える

日本語を聞くときって、すでに身体が覚えていることだから、それほど集中しなくても聞き取れますよね。

それと同じで、英語の周波数に身体がなれる必要があります。

リスニングの言葉を書き起こしてみたら理解はできるのに、聞き取りができない…っていうのは、まさに理屈や原理は理解しているのに、身体が周波数についていけてない状態なんです。

– 日本語にない音に慣れる

日本人が不得意とする”L”や”R”の発音と聞き取り。

他にも”F”や”V”など、日本語にない音ってたくさんあって難しいですよね。

ただ、リスニングで一番聞き取れてないのは、実は英語の母音です。

日本語には、母音は5つしかありません。(あ・い・う・え・お)

でも、英語には約20もの母音があって、この違いを日本語で説明するのは難しく、実際に耳で聞いたりして慣れないと理解はしにくくなっています。

例えば、”hat(ハット=帽子)”と”hut(ハット=小屋”。

日本語にすると同じになってしまいますが、英語だと音が異なってきます。

こうした、英語の母音の違いに慣れることが大事です。

– 周波数に慣れる

このように英語と日本語の周波数はかなり違いますが、一度この周波数に身体が慣れると、雑音にしか聞こえなかった音が、単語としてちゃんと現れるようになります。

聞き取れる単語がふえるということは、耳が英語の周波数に慣れてきたということ。

すると、自然と相手の言ってることが理解できるようになるので、リスニングはすでにアップしているはずです✨

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☆”ながら学習”で周波数に慣れる

では、具体的に周波数に慣れるための「ながら」方法をお伝えしていきます✨

– とにかく英語を聞く

英語の周波数に慣れるためには、赤ちゃんのようにとにかく母国語(英語)を聞くことが大事です。

○時間以上聞けばいい、という目安はなく、とにかく長く聞くこと。

せめて週に数回はオンライン英会話を受けてみたり、毎日英語のニュースを聴く、というのでもかまいません。

普段から、英語に触れるようにしてみましょう。

コツは、英語の勉強をしよう!と意気込むのではなく、英語を生活の一部にしてしまうことです。

そんな「ながら学習」をすることで、英語に触れる機会が増えていきます。

☆聞き流しで周波数になれる

耳を英語の周波数に慣れさせるときは、内容が全てわからなくてもイライラしないことです。

もちろん、全て理解できないことに悔しさもありますが、まずは耳を周波数にならすことが大事なので、聞き取れなくても当たり前…と思っておきましょう。

何を言っているかわからなくても、気にしない!

聞き取れた単語があれば、とことん喜んで、聞き流しを楽しみましょう♪

– 聞き流しにおすすめなもの

周波数に慣れるために聞き流すものは、基本的に何でもOK◎

ですが、続けていくことが大事なので、何かあなたが好きな話や興味のあるジャンルのものにしましょう✨

また、この人の声素敵♡っていう惹かれる声もありますよね。

長く聞いていても、居心地のいい人の声を選んでみるのも大事なポイントです👍

– シャドーイング

耳が英語の周波数に慣れてきたと思ったら、次は聞こえる音を真似して言ってみましょう。

聞こえた発音やイントネーションをネイティブのまま真似をすること=シャドーイングすることが大事になってきます。

実際に声に出してみるとわかりますが、耳ではわかっていても口にするのが難しいという音が英語にはあります。

シャドーイングをすることで、自分がどの音に弱いのか…ということもわかるので、リスニングからスピーキング力アップに繋がります👍

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☆周波数になれたら理解する

最後のトレーニングですが、耳が英語の周波数に慣れてきたかな…と思ったら、今度はきちんと単語や文章の意味を理解していきましょう。

聞き流しをしていて、スクリプトがあるならそれを利用してみること。

ただし、耳が周波数に慣れる前からスクリプトを見てしまうと、目からの文字情報が先に入ってしまうのでおすすめではありません。

まずは、耳から慣れるようにしましょう!

☆周波数の違いを知ること!

英語は、耳から鍛えることが大事です。

特に、英会話を楽しみたいと思うなら、リスニング→スピーキングの順番で鍛えることがポイント。

文字情報よりも耳からはいる情報を優先してみましょう。

そして、シャドーイングなどでちゃんと発音ができるかどうかをチェックしてみることです。

隙間時間や日常生活のなかで耳を英語の周波数に慣らして、緊張せずに英会話を楽しめるようにしていきましょう✨


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この記事を書いた人

海外ノマドをしているAnnaです♡

とにかく旅行が好き!言語が好き!な感じで自由に生きてます。

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