【ロシア】サンクトペテルブルグに行くなら!必見スポット10選☆Part1

Writer: AYAKA

ロシア・サンクトペテルブルグでおすすめの観光スポット

前回ロシアの基本情報についてご紹介しました。
では、ロシアはロシアでもどこの都市に行くか悩みますよね。

観光一番人気は、何と言っても古都サンクトペテルブルグ!
お父さんお母さんには元レーニングラードといったほうが、なじみ深いかもしれませんね。

              Photo Credit by pixabay

サンクトペテルブルグは、日本でいうと「京都」。
王宮をはじめ、絢爛豪華な建物がとても多いことで有名です。
また、京都と同じくサンクトペテルブルグも、街自体が世界遺産となっているんですね。

では、ロシアのサンクトペテルブルグでおすすめの観光スポットを確認していきましょう!
Part1では、サンクトペテルブルグの貴族の生活を体感できる5か所をご紹介します。

☆サンクトペテルブルグおすすめ観光:エルミタージュ美術館

ロシアのサンクトペテルブルグは知らないけど「この美術館は知ってる!」という方、多いのではないでしょうか。
日本でも、何度も特別展が行われている人気の美術館ですね。
ルーブル美術館・メトロポリタン美術館と並んで、三大美術館と言われています。


       Photo Credit by pixabay

サンクトペテルブルグにあるエルミタージュ美術館の所蔵品数は300万点。
ロシアらしい重厚感のある作品や、王族の肖像画などが多く展示されています。

また、建物自体も元王宮を利用しており、内観から既に見ごたえ抜群です。


      Photo Credit by AYAKA

サンクトペテルブルグ観光では、必須の場所です。

とても混むので、チケットはオンライン購入をしておきましょう。

■Information■
アクセス:ネフスキー大通り沿い徒歩5分
開館時間:10時30分~18時(日祝~17時、水金~21時)
休館日:月曜日、1/1、5/9
入場料:600P(全館共通)

プライベートツアー▶▶エルミタージュ美術館じっくり鑑賞ツアー

☆サンクトペテルブルグおすすめ観光:ペテルゴフ宮殿(ピョートル大帝夏の離宮)


      Photo Credit by pixabay

ピョートル大帝は日本ではあまり聞かない皇帝ですが、ロシアではとても有名!
サンクトペテルブルグを作り、都を遷したのがこのピョートル大帝なのです。

そしてサンクトペテルブルグにあるこの宮殿は、彼の夏の別荘として建てられました。
宮殿自身ももちろん素晴らしいのですが、何より面白いのは庭園です。

あっと驚かされるようなからくり噴水がたくさんあり、まるでテーマパーク!
どこから水が来るかわかりません。
びしょ濡れにならないよう、気を付けましょう。


      Photo Credit by AYAKA

■Information■
アクセス:エルミタージュ美術館裏より直通水上バスにて30分
開館時間:宮殿10時30分~18時(夏期は~19時)※個人入場は12時から
     公園 9時~20時
休館日:宮殿 月曜日、毎週最終火曜日 / 公園 9月末~5月初め 
入場料:宮殿600P/公園450P

公式サイトURL:http://www.peterhof.ru/

サンクトペテルブルグ観光で欠かせない▶▶ピュートル大帝の宮殿と噴水の庭園ツアー

☆サンクトペテルブルグおすすめ観光:エカテリーナ宮殿


     Photo Credit by AYAKA

日本では、ピョートル大帝より人気があるかもしれませんね。
女帝エカテリーナ2世。
強い女性の象徴として人気のある皇帝です。

彼女の建てた宮殿はサンクトペテルブルグの郊外、プーシキンという町にあります。
昔は貴族の避暑地になっていたらしく、中心街とは少し違った雰囲気を味わえますよ。


                   Photo Credit by AYAKA

この宮殿で一番有名なものが、壁一面琥珀が敷き詰められた「琥珀の間」。
写真撮影が禁止なので、しっかり目に焼き付けて帰りましょう。

実はこの琥珀の間、最近になって復元されたものです。
オリジナルは、第二次世界大戦時に行方不明になってしまいました。
今も世界のどこかに眠っていると思うと、ワクワクしますね。

■Information■
アクセス:ネフスキー大通りより電車とバスで1時間
開館時間: 10時~18時(5・9月は~19時、6・7・8月は~20時)※個人入場は12時から
休館日:火曜日、毎週最終月曜日 
入場料:宮殿1500P

内部見学付▶▶エカテリーナ宮殿&ピョートル大帝夏の宮殿観光ツアー

☆サンクトペテルブルグおすすめ観光:ペトロパブロフスク要塞(うさぎ島)

サンクトペテルブルグの街は、ここから始まりました。
敷地内には聖堂のほかに、造幣局、監獄、最高裁判所なども作られています。


          Photo Credit by AYAKA

ここで一番の見どころは、「ペトロパブロフスク大聖堂」です。
紹介したピョートル大帝やエカテリーナ女王。
それに最後のロシア皇帝、ニコライ2世とその家族も埋葬されています。


              Photo Credit by AYAKA

敷地内はユニークなウサギのオブジェが多数あったり、パノラマ遊歩道があったりと
歴史を感じながら、のんびり散歩するのにおすすめです。

■Information■
アクセス:ネフスキー大通りより徒歩30分
開館時間: 10時~18時(火~19時)
休館日:水曜日 
入場料:共通券600P パノラマ遊歩道300P

サンクトペテルブルグ終日ツアー▶▶ペトロパヴロフスク要塞&イサク聖堂に入場! 

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☆サンクトペテルブルグおすすめ観光:ファベルジェ博物館

豪華絢爛なものが多いイメージのロシア。
この博物館は、王家お抱えの宝石商ファベルジェのコレクションが展示されています。


              Photo Credit by AYAKA

彼の作品として有名なのが、『インペリアル・イースター・エッグ』。
宝石が輝くたくさんのイースター・エッグは、言葉も出ない美しさです。
女の子なら、絶対ときめいてしまいますね。

お土産として、レプリカも多数販売されている人気のイースター・エッグ。
この機会に、本物も見てみませんか?


                Photo Credit by AYAKA

■Information■
アクセス:ネフスキー大通り沿い
開館時間:10:00~20:45
休館日:金曜日 
入場料: 600P 

☆サンクトペテルブルグを訪れよ!

意外にもキラキラして、パステルカラーが多いのがロシアの王宮だったりします。

今回は、ロシア・サンクトペテルブルグの貴族の生活をピックアップしてみましたが、次回は宗教や文学の見どころを紹介しますね。

是非Part2もご覧ください♡

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この記事を書いた人

海外ノマドをしているAnnaです♡

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